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「東の食の実行会議2015」盛況のうちに閉幕
官民を挙げてアクションの加速・拡大へ

2015年7月10日、11日に岩手県遠野市において、
「東の食の実行会議2015」が開催されました。
約130名の食の復興キーパーソンが集い、2日間の議論を通じて、
5つのアクションと3つのビジョン案を発表しました。

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    東北オープンアカデミーの拡大
    東北地域に1000人を派遣し、地方創生の担い手をつくるプラットフォームプロジェクト「東北オープンアカデミー」を、より多くのプレーヤーと連携し、拡大を目指す。

  2. 2

    三陸の牡蠣を、共通ブランドの下で香港に輸出
    浜や県を越えて三陸全ての、牡蠣の共通の品質管理基準を作って認証し、共通のブランドの下で香港で販売する

  3. 3

    東北地方発、全国流通を目指す商品開発、販売
    生産・物流・小売・外食の各セクターに属する事業者が連携し、東北ならではの新規商品開発と全国での販売を行う。

  4. 4

    復興KPI発表コンペの開催
    これまでの多くの支援・取り組みが行われてきた東北地方の復興の成果と今後の目標を可視化するべく、地元行政や支援団体が連携し、「復興KPI」を発表する。

  5. 5

    Reborn-Art Festival TOHOKU/OSHIKAの開催
    2017年春に、宮城県沿岸地域で地域とアーティストが協働して作る芸術祭を開催する。またそのために1000人の現地居住者へのヒアリングを実施する。

2016年1月8日、「東の食の実行会議2015」より半年間のアクションの実施報告、
また地域の「ブランド」を軸とした東北の食の⻑期ビジョンの方向性の
議論のため中間報告会を実施しました。

中間報告会 開催報告